トランプ大統領がSNSで「紙ストローは口の中で溶け、不快で役立たない」と批判し、「プラスチックストローに戻る」と宣言したことが大きな話題になっていますね!
環境保護の観点から多くの飲食店で導入されている紙ストローですが、嫌、やめてほしいと声も上がっているようです。
今回は、紙ストローについて多く寄せられている不満の声を6つにまとめて紹介します。
紙ストローは嫌、やめてほしいと言われる理由6選!くっつくしまずくなると不評!

紙ストローは、プラスチックによる海洋汚染や生態系への悪影響が深刻化し、2018年にアメリカ西部のワシントン州シアトルで初めて導入されました。
以降日本のスターバックスでも、2020年1月から紙ストローの導入を開始され、全国約1,500店舗で段階的に実施され、2020年3月までに全店舗での導入が完了。
環境に良いと言われている紙ストローですが、不評の声が多く上がっています。
紙ストローは環境に配慮とはいえ、ふやけて気持ち悪いし飲みずらく嫌いだったから紙ストローの廃止には賛成 #NewsZERO
— Boon@206号室 (@strawberry_0421) February 11, 2025
紙ストローは本当に嫌い
— おmimi丸様。 (@mimi_sama_mimi) February 11, 2025
紙ストロー嫌い。
— えみこ (@emiko2951) February 11, 2025
へんな味してくるし#newszero
「環境にいいから」と我慢して使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
今回は、紙ストローについて多く寄せられている不満の声を6つにまとめてご紹介します。
紙ストローは嫌、やめてほしいと言われる理由6選!
ここからは紙ストローは嫌、やめてほしいと言われる理由6選について一つずつ紹介していきます。
不評の理由1:くっつく

不評の理由1つ目は、くっつくです。
紙ストローは唇にくっつきやすく、特に口紅をつけている方は、紙ストローくっついて化粧が崩れてしまうという問題もあるようです。

紙ストロー唇にくっつくから苦手



乾燥と紙ストローの相性悪いっ! 唇くっつく



やっぱり紙ストローはダメだな。唇にくっつく
唇にくっつくことを不快に感じ、せっかくの美味しい飲み物を楽しめないという声が多くありました。
確かに唇にくっつきますよね。
不評の理由2:まずくなる
不評の理由2つ目は、まずくなるです。


紙の味が飲み物に溶け出してしまうという問題があり、飲み物の味が変わってしまうと感じている方も少なくないようです。



紙ストローだと不味いからスタバで毎回プラストローもらってる



紙ストローとか実際飲んでみればわかるけ不味いからな、誰だと紙ストローにしようって言ったやつは



紙ストロー、飲み物まで不味く感じるから本当にいや。
このように紙が溶け、飲みもの本来の味を変えてしまっていると不評の声が上がっていました。
溶けた紙の味は飲み物本来の味を邪魔し、不快に感じている方が多いようです。
不評の理由3:不快、気持ち悪い


不評の理由3つ目は、不快、気持ち悪いです。
プラスチックストローと比べて、紙ストローは触感が良くないという声が多く聞かれます。



紙ストロー気持ち悪いよね、鳥肌立つし無くなりそうだしよし!ありがとうトランプ!



紙ストローに触れた時のなんとも言えない舌触りの悪さが嫌なので廃止してほしい。



紙のざらっとした質感に対して、舌触りに微妙な不快感を感じる。
このように紙特有のざらざらした質感のせいで、せっかくの飲み物も不快な口当たりで台無しになってしまうと感じている方も少なくないようです。
不評の理由4:ふやけて吸えない


不快の理由4つ目は、ふやけて吸えないです。
紙製品の宿命とも言えますが、使用中にストローがふやけてきてしまいます。
ふやけることで強度が低下し途中で吸えなくなることもあり、ゆっくり飲みたい時や、たくさんの量がある時に特に困ってしまいますよね。



紙ストローは環境に配慮とはいえ、ふやけて気持ち悪いいし飲みずらく嫌いだったから紙ストローの廃止には賛成



なんかコーヒー吸えないと思ったら、ふやけた紙ストローが蓋に締め付けられてた。



スタバのメロンフラペチーノが細い紙ストローで全然吸えないのでけっこうイラついてます。
紙ストローはふやけて吸えないという意見は多く寄せられていました。
紙である以上は仕方ないのかもしれませんが、粘度の高い飲み物や量が多い場合には不向きのようですね。
不評の理由5:環境に悪い?


不評の理由5つ目は、実は環境に悪い?です。
一般的に環境に優しいと考えられている紙ストローですが、実は次のような問題も指摘されています
- 製造時のエネルギー消費が多い
- 防水加工のための化学物質使用が必要
- 紙の原料となる木材の需要増加
- リサイクルが難しい
環境に良いとされる紙ストローですが、このように様々な問題も抱えているようです。
不評の理由6:紙ストローはコストが高い


不評の理由6つ目は、紙ストローはプラスチックストローに比べコストが高いです。
2022年時点での紙ストロー1本あたりのコストは約3円
同じく2022年時点でのプラスチックストロー1本あたりのコストは約0.82円
紙ストローとはプラスチックストローに比べ約3倍のコストがかかっていることがわかりますね。
この価格差は、特に小規模な飲食店の経営を圧迫する要因ともなっているようです。
なぜここまでコストに差があるのでしょうか?
それには3つの理由があるようです。
理由1:紙そのものがプラスチックより高価であること。
理由2:紙ストローはには耐久性や防水性を持たせるための特殊な加工が必要で、これがコストを押し上げる要因となっている。
理由3:紙ストローはまだ普及率が低く、大量生産されていないため、単価が高くなりがち。
このように紙ストローはコストも高く、小規模な飲食店の経営を圧迫する要因にもなっています。
紙ストローは嫌、やめてほしいと言われる理由6選!くっつくしまずくなると不評!まとめ
紙ストローは嫌、やめてほしいと言われる理由6選について紹介しました。
みなさまは紙ストローについてどのようにお考えでしょうか?
私も紙ストローは好きではなくスタバに行くといつもプラステックストローをもらいます。
環境に良いとは言われていますが、使用感やコストなどを考えると私はプラステックストローの方が良いと感じました。
私たちの快適な飲用体験と環境保護の両立を目指して、さらなる技術開発が望まれますね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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