麻雀界で注目を集めていたMリーグの元実況・解説者、伊藤友里さん。
視聴者からインタビューが下手だと指摘され、その後降板となりました。
インタビュースキルの評価は実際のところどうだったのか、また降板の理由について、様々な憶測が飛び交っています。
この記事では下手と言われてる具体的なエピソードやMリーグ降板の理由について紹介していきます。
伊藤友里のインタビューが下手エピソード6選!Mリーグ降板の理由は?

伊藤友里(いとう ゆり)さんは、1992年生まれの元テレビ朝日アナウンサー。
2015年にテレビ朝日に入社し、「羽鳥慎一モーニングショー」などの人気番組で活躍。
2020年にフリーアナウンサーに転身し、Mリーグの実況・解説者として活動してきました。
スポーツアナウンサーとしての経験も豊富で、特にプロ野球中継での実績が注目されていました。
そんな伊藤友里さんのインタビューについては、視聴者やファンから様々な意見が寄せられてきました。
麻雀というスポーツの特性上、選手の心理状態や戦略的な判断について深く掘り下げることが求められますが、これについて一部から改善の余地があるとの声が上がっています。
伊藤友里のインタビューめっちゃ下手だなとはいつも思う、トーンもずっと低いから盛り上がらないし。今日も日向に聞くこともっと他にたくさんあったと思う。
— 蝶子 (@moulinrouge1844) January 24, 2025
岡田選手の謝罪に対するコメントまだあるの?
— りあむ (@fsbugzHhb) January 28, 2025
もう外野は黙ってるべきでは…
でも、個人的に伊藤友里さんのインタビューは正直見てられない。
選手に愛想笑いさせたり、話しても、メモ見るばっかりで、そこから派生できない会話術で仕事してるのに
なぜ改善されていかないのか…#Mリーグ
#岡田紗佳
オカピなんかあったのかと思ったら、サクラナイツがトレンドにあってみたら、オカピが強めの発言してたのね。
— フリー (@Free_TRPG_Coc) January 25, 2025
早くMリーグは伊藤友里さんを使うのやめた方がよい気がするなぁ。
選手の為よ‥
私が聞いてても伊藤さんのインタビューちょっと棘があるし不快になる事まぁまぁあるんだよな‥
次からは具体的なエピソードを紹介します。
伊藤友里のインタビューが下手エピソード6選!

ここではインタビューが下手と指摘されたエピソードを紹介します。
エピソード1:2021年後期 重要な一戦での逆転満貫
風林火山の二階堂亜樹選手が、最終局で逆転満貫を決めた直後のインタビューで
伊藤アナは次のように質問しました。
- 「この逆転満貫、どのような気持ちでしたか?」
- 「チームの皆さんの応援も力になりましたか?」
視聴者から期待された質問は?
- 「3巡目から染め手を意識されていましたが、どの時点で満貫を狙う判断をされましたか?」
- 「対面の動きをどう読んでいましたか?」
- 「最後の牌を引いた時、他の選択肢は考えましたか?」
エピソード2:2021年 シーズン準決勝
ABEMAS多井隆晴選手の優勝が決まった直後のインタビューで
伊藤アナの質問内容はこちらでした。
- 「優勝が決まった瞬間の気持ちをお聞かせください」
- 「チームメイトへのメッセージをお願いします」
- 「ファンの皆様へ一言お願いします」
視聴者の指摘されたこと
- 2局目での冴えた読みや、3局目での緻密な守備など、試合の重要な転換点について触れられなかった
- 多井選手の独特な戦術選択について、掘り下げる質問がなかった
エピソード3:2021年後期 Pirates堀慎吾選手の四暗刻単騎待ちでの和了シーン
伊藤アナの対応は次のようなものでした。
- 「素晴らしい役満ですね」という一般的なコメントのみ
- 単騎待ちの難しさや価値について触れられず
- 四暗刻の手順や待ち牌の選択について、具体的な質問ができなかった
この対応に対し視聴者からの指摘は?
- 四暗刻と四暗刻単騎の違いについての理解が不足
- 待ち牌を変更する可能性があった場面での判断理由を聞き出せていない
エピソード4:2022年前期 劇的な逆転劇での質問
サクラナイツの内川幸太郎選手が、起死回生のダブル役満を和了した試合後のインタビューにて、
伊藤アナの質問はこちらでした。
- 「この大逆転、どのような気持ちですか?」
- 「最後の一発ツモ、手が震えませんでしたか?」
このような質問をしましたが、麻雀ファンから求められた質問は次のようなものでした。
- 「オーラスまでに二度のリーチを見送られていましたが、どういう判断だったのでしょうか?」
- 「最後の一巡で、どの牌を引けば和了可能だと計算されていましたか?」
- 「対面からのリーチに対して、どのような想定で守備を選択されましたか?」
エピソード5:2022年前期 U-NEXT PINKSの魚谷侑未選手の試合
複雑な押し引きが行われた場面での伊藤友里の質問は次のようなものでした。
- 「どのタイミングで勝負に出ようと思われましたか?」という表面的な質問
この場面で視聴者が期待した質問は?
- 「なぜその場面で筋子を切ることを選択されたのですか?」
- 「対面の捨て牌から、どのような手牌を読まれていましたか?」
- 「リーチ後の守備の選択について、どのような計算をされていましたか?」
エピソード6:2022年、Phoenix松本吉弘選手の流し満貫達成時
松本吉弘選手の流し満貫達成時、伊藤アナは次のような質問をしました。
- 「素晴らしい流し満貫でしたね」
- 「どんな気持ちで守られていましたか?」
これに対しても麻雀ファンが求めた質問は次のようなものでした。
- 「序盤から流し満貫を意識されていたのですか?」
- 「中盤での7筒の受け入れは、どういう判断でしたか?」
- 「最後の場面で、どの牌が危険だと想定されていましたか?」
ここまで伊藤友里のインタビューが下手と言われるエピソード6選を紹介しました。
次ではインタビューが下手と言われている理由について考えていきます。
インタビューが下手だと言われる理由は?

伊藤友里のインタビューはなぜ下手だと言われるのでしょうか?その理由について考えてみました。
伊藤友里さんのインタビューについて、視聴者から指摘された主な指摘は、麻雀専門知識の不足によるものでした。
役の構成や戦術に関する深い理解が十分でなかったため、選手の説明に対して踏み込んだ質問ができないことが多々ありました。
例えば、役満和了の場面でも、その過程での判断や待ち牌の選択理由など、麻雀ファンが知りたい核心的な部分を掘り下げることができていなかったようです。
また、質問内容が画一的になりがちだったことも大きな要因と考えられます。
「どんな気持ちですか?」「チームの応援は力になりましたか?」
といった定型的な質問が繰り返され、試合展開や選手の個性に応じた柔軟な質問展開が見られませんでした。
重要な局面での戦術的判断について、その意図を深く掘り下げることができず、試合の本質的な部分を引き出せていないという印象を視聴者に与えてしまったようです。
麻雀特有の専門知識や戦術理解の深さが求められる中で、スポーツ実況で培ったスキルをうまく応用できなかった面があったと考えられますね。
一方で、伊藤さんの真摯な姿勢や、選手との良好な関係構築能力は高く評価されていました。
また、放送を重ねるごとに少しずつ改善が見られ、麻雀の専門知識も着実に深めていきました。
特に、選手の人間性を引き出すインタビューでは、その親しみやすい人柄もあって、視聴者の心を掴む場面も多々ありました。
スポーツアナウンサーとしての豊富な経験と、麻雀への情熱を持って取り組む姿勢は、決して否定されるべきものではないですよね!
Mリーグ降板の理由は?

伊藤友里さんのMリーグ降板について、本人は体調不良を理由として挙げています。
長時間の生放送や深夜に及ぶ収録など、ハードなスケジュールが続く中で、健康管理の面で難しい状況に直面していたことが伺えますね。
特に、プロ野球中継など他の仕事との両立を図る中で、体力的な負担が重なっていった可能性も考えられます。
また、番組制作側の方向性の変更も降板の背景にあったと推測され、Mリーグが麻雀の普及と競技としての認知度向上を目指す中で、より専門的な解説重視の方針へとシフトしていった可能性もあります。
実際、近年のMリーグでは麻雀の技術的な側面により焦点を当てた番組作りが進められています。
なお、一部で話題となった岡田紗佳プロの発言については、伊藤さんの降板とは無関係であると言われています。
これは時期的な偶然の一致に過ぎず、降板の理由として結びつけるのは適切ではないのかもしれれません。
このように、伊藤さんのMリーグ降板には、体調面での考慮、番組の方向性の変化、そして彼女自身のキャリアプランなど、複数の要因が絡み合っていたと考えられます。
一つの理由だけでなく、様々な状況が重なって最終的な決断に至ったのではないでしょうか。



伊藤友里のインタビューは下手だった?Mリーグ降板の理由は?まとめ
伊藤友里さんは、Mリーグの中継で明るく前向きな姿勢でインタビューを行い、選手たちの思いを引き出そうと真摯に取り組んでこられました。
確かにインタビュースキルについては様々な評価があったものの、彼女なりの視点と魅力で番組に貢献してきたと思っています。
伊藤さんは、麻雀というスポーツの世界で新しい挑戦をされ、自分らしさを失わずに一生懸命取り組まれてきました。
番組制作の方針変更などの背景があったとしても、彼女の努力と成長の軌跡は多くのファンの心に残っていることでしょう。
今後も、伊藤友里さんの新たな活躍を期待しています。彼女の経験と頑張りは、きっと次のステージでも大きな財産となることでしょう。
スポーツキャスターとしての更なる成長を、私たちは温かく見守っていきたいと思います。
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