榎田一王(えのきだ・いおう)さんは、2007年11月25日生まれの17歳(2025年現在・高校3年生)。宮崎県出身のボディビルダーで、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。夏休み編2025」に出演したことで一気に注目を集めた人物です。
そんな一王さんの魅力を語るうえで欠かせないのが、“筋肉一家”として知られる榎田家の存在。
家族は父と8人兄弟の超大家族!
兄弟全員がボディビル・格闘技・フィットネスなど何かしらの“競技”に関わっていて、まさに家全体がトレーニング文化そのもの。互いに教え合い、刺激し合いながら成長していく“筋肉ファミリー”としても話題なんです。
この記事では、そんな榎田家の家族構成や父の経歴、兄弟の特徴まで詳しくまとめていきます。
榎田一王ってどんな人?
まずは榎田一王(えのきだ・いおう)さんがどんな人物なのか、紹介していきます。

- 名前:榎田 一王(えのきだ いおう)
- 生年月日:2007年11月25日
- 年齢:17歳(2025年11月時点、高校3年生)
- 出身地:宮崎県宮崎市
- 身長:186cm
- 家族構成:8人兄弟の6番目で三男
- 肩書き:男子高生ミスターコン2025ファイナリスト
- 活動:モデル、インフルエンサー、ボディビルダーとして活動
榎田さんは幼少期からとにかく多才で、なんと3歳〜13歳までクラシックバレエを10年間続けていたという経歴の持ち主。バレエで培われた“体幹・柔軟性・表現力”は、そのままボディビルのポージングに直結しており、あのしなやかでキレのある動きの土台になっています。
ボディビルを本格的に始めたのは高校1年生の2023年10月。それからわずか1年で頂点に立つという、とんでもない成長スピード。
2024年8月
・第19回全国高校生男子ボディビル選手権大会 170cm超級 優勝(史上最年少)2025年8月
・同大会で“2連覇”
・さらにオーバーオール(全階級)でも優勝し、日本一に
まさに“高校生ボディビル界の怪物”と言われるのも納得の実績です。さらに、メンズフィジーク172cm超級で3位入賞と、カテゴリーが変わっても活躍できる万能ぶり。
テレビ出演時には「アピールポイントは大腿四頭筋(太もも)です」と語り、視聴者から「いや、何者?」「才能の塊すぎる」と話題に。
バレエ仕込みの優雅さと、ボディビルの圧倒的筋肉量というギャップが、一王さんの最大の魅力になっています。
榎田一王の家族構成まとめ
まずは、一王さんの家族構成を“全体像”として紹介します。
榎田一王さんの家族は、父・母・8人兄弟というとても大きな家庭。
その中で一王さんは 8人兄弟の6番目、三男 にあたります。

両親は離婚しており、現在はそれぞれ別々に生活していますが、兄弟同士の仲はとても良好。SNSにも家族ショットが投稿されていて、大家族ならではの温かくにぎやかな雰囲気が伝わってきます。
兄弟は男女がバランスよく混ざっており、上のお兄さんたちは頼れるタイプ、妹たちは明るいムードメーカー、下の弟たちは元気いっぱいの愛されキャラ。それぞれの“キャラの濃さ”が榎田家の魅力でもあります。
家族の全体像がつかめてきたところで、
次は 兄弟一人ひとりの特徴や、父親・母親の人物像 を詳しく見ていきましょう!
榎田一王は三男!兄弟姉妹の顔写真&特徴を一挙公開
ここからは、榎田一王さんの兄弟姉妹の顔写真と特徴を一人ずつ紹介していきます。
では、上の兄弟から順番に、一人ずつ特徴をチェックしていきましょう!
長男: 一斗(かずと)
一王さんの一番上のお兄さん・一斗(かずと)さんは、イケメンで本格派のボディビルダー。すでに大会で優勝経験があり、その実績とストイックな姿勢が、一王さんがボディビルを始める大きなきっかけになった人物です。

家族写真でも落ち着いた雰囲気があって、「兄としての安定感」が伝わる存在。一王さんにとっては、まさに“目指す背中”そのもので、トレーニング面でもメンタル面でも強く影響を与えた兄と言えます。
次男: 大人(ひろと)
次男の大人(ひろと)さんは、パワーハウスジム宮崎でパーソナルトレーナーとして活動する本格派ボディビルダー。SNSでも「イケメン」と話題で、172cmのコンパクトな体格ながら、高密度のバルクと整ったルックスが魅力です。師匠は日本人初のIFBBプロ・山岸秀匡氏で、その指導のもとハードなトレーニングを日々発信しています。

柔道で全国レベルの実力を持った後、2020年にボディビルへ転向し、JBBFジュニア部門で複数優勝。特に2023年の日本ジュニア男子ボディビル選手権では、70kg超級優勝&オーバーオール優勝(日本一)という快挙を達成しました。現在は日本選手権優勝とIFBBプロ転向、さらにはミスターオリンピア出場を目標に挑戦を続けています。
長女: 夢叶(ゆめか)
長女の夢叶(ゆめか)さんは、可愛らしいルックスが印象的なビキニフィットネス選手。全国レベルの大会にも出場しており、引き締まったボディラインと明るい笑顔で人気を集めています。

普段はパーソナルトレーナーとしても活動していて、トレーニング指導の経験も豊富。兄たちとはまた違った“女性らしい強さ”を持つ存在で、榎田家のムードメーカー的な役割も担っています。
次女: 叶(かのん)
次女の叶(かのん)さんは、姉の夢叶さんと同じくビキニフィットネス選手として活躍。JBBFのビキニフィットネス部門に出場し、宮崎を拠点にコンディションづくりを続けています。

家族で運営する「パワーハウスジム宮崎」ではパーソナルトレーナーとして指導も行っており、明るい雰囲気と丁寧な教え方が人気。
三女:うか
三女のうかさんは、2005年3月12日生まれの19歳。現在は宮崎県内の大学に通う大学生で、家族からは「うか姉ちゃん」と呼ばれ、弟たちを応援する頼れる存在です。大学名は公表されていませんが、宮崎大学や宮崎産業経営大学が候補として挙がっています。
家族全体がトレーニング文化に染まる中、うかさん自身も自分のペースで筋トレに参加しており、学生生活とフィットネスを両立して楽しんでいるようです。
三男: 一王(いおう)
三男の一王(いおう)さんは、言わずと知れた榎田家のスター。2025年の宮崎県大会で最年少優勝を果たした実力派ボディビルダーです。

クラシックバレエで鍛えたしなやかさと、1年弱で急成長したバルクが魅力で、ポージングの美しさは兄たちからも一目置かれるレベル。家族の中でも抜群の存在感を放つ“期待のホープ”です。

四男: 天一(てんいち)
四男の天一(てんいち)さんは、兄弟の中でも落ち着いた雰囲気があるタイプ。詳しいプロフィールは多く公表されていませんが、家族旅行や兄弟の集まりにはしっかり参加しており、一王さんとも仲良し。SNSに映る自然な笑顔からも、榎田家の“あたたかい空気”をつくっている存在だとか。
四女: あい
四女のあいさんは、家族の中でも特に愛されキャラ。運動会や授業参観には兄弟や父が総出で参加するほどで、榎田家の“家族の絆の強さ”を象徴する存在です。
SNSに登場するあいさんはいつも笑顔で、兄たちに囲まれて嬉しそうな姿が印象的。にぎやかな兄弟に囲まれながら、のびのび育っている様子が伝わってきます。



父・榎田洸之は元K-1ファイター?
榎田一王さんの父・榎田洸之(ひろゆき)さんは、1970年生まれの55歳。

元柔道家で宮崎日大高校で活躍後、18歳でアメリカへ渡った本格派格闘家です。現地ではアレクサンドリアカレッジや米軍基地で柔道や総合格闘技を指導し、格闘技ジムを経営した経験もあります。ネットで噂される「元K-1ファイター?」という説については、本人がテレビ番組で出場経験を語っており、噂ではなく実話。

現在は宮崎市内でボディビル・柔道・キックボクシングを扱うジムを運営し、子どもたちのトレーニング拠点に。シングルファーザーとして8人兄弟を育て上げ、授業参観や運動会にも積極的に参加する“家族思いの父”としても知られています。
バレエは母親の影響?母の情報や噂を調査
榎田一王さんが3歳から13歳までクラシックバレエを習っていたことから、「バレエはお母さんの影響なの?」という声がSNSで広がっています。

ただ、母親の名前や経歴、離婚時期などは一切公表されておらず、家族エピソードにも登場しないため詳細は不明です。
その一方で、ここ最近は「お母さんもバレエをやっていたんじゃない?」という推測がSNSで増えているのも事実。
一王さんの“姿勢の美しさ”や“表情の豊かさ”が際立っていて、「この育ちの良さはバレエ経験者の家系っぽい」「絶対に親がやってたでしょ」などの投稿が多く見られます。
一王さんが10年間続けたバレエは、体幹・柔軟性・表現力を磨く土台になり、ボディビルのポージングにも大きく活かされています。
母親の詳細はまだ明らかではありませんが、一王さんの“バレエのルーツ”として母親の存在を推測する声はかなり強まっているという状況です。
