【逃走中】日枝久また逃げた?代表を辞めない理由4選!

日枝久さんは、フジサンケイグループの代表、そして日本のメディア界でも大きな影響力を持っている人物です。

最近では、様々な問題に対する対応について「逃げた」という批判の声が上がっていますね。

この記事では日枝さんが「逃げた」と言われる理由と、巨額の資産をすでに持っていながらフジHD代表を辞めない理由について調査しました。

ではご覧ください。

目次

【逃走中】日枝久また逃げた?代表を辞めない理由4選!

日枝久(ひえだ ひさし)

1937年3月31日生まれ(現在87歳)

早稲田大学政治経済学部卒業後、フジテレビに入社、1960年代から70年代にはプロデューサーとして活躍し「笑っていいとも!」や「なるほど!ザ・ワールド」などの人気番組を手がけました。

その後はフジテレビ常務取締役、専務取締役、1988年(当時50歳)には代表取締役社長に就任、間に代表取締役会長、そして2012年にフジHDの代表取締役会長に就任。

彼は50歳で社長になって以来、37年にわたりフジに君臨し87歳となった現在もフジサンケイグループ代表という形式的な役職を通じて、実質的な権力を握り続けていると言われています。

そんな日枝さんですが、様々な問題に対する対応について「逃げた」という批判が上がっていてネット上ではこのように言われています。

このようにネット上では日枝さんの対応に「逃げてる」と批判の声が挙げられています。

彼はなぜ逃げてると言われているのでしょうか?

次では逃げてると言われる理由と具体的なエピソードを紹介していきます。

日枝久が逃げたと言われる2つのエピソード

ここでは日枝さんが逃げたと言われる理由や具体的なエピソードを2つ紹介します。

2025年1月27日に行われたフジテレビの記者会見において、日枝久氏の欠席

フジテレビは2025年1月27日、中居正広さんの女性トラブルに関する問題で記者会見を開催。

この会見は10時間を超える異例の長時間会見となり、港浩一社長と嘉納修治会長の辞任が発表され、清水賢治氏が新社長に就任することが明らかになりました。

しかし、多くの記者やフジテレビの社員が日枝さんの出席を希望しているにも関わらず、彼はこの会見を欠席します。

日本中が注目していたこの大きな問題に、フジテレビで強い権力を持っていると言われている日枝さんの欠席は多くの人に「逃げた」という印象を残しました。

会見中に記者から様々な質問がありましたが、印象に多く残っているのはフジサンケイグループの代表である日枝久氏が会見に出席ていないことへの強い批判。

記者からは「なぜ逃げるんだ!」「出席していないのはちゃんちゃらおかしい!」などの怒号が飛び交う場面もありました。

フジテレビ側は日枝さんの会見欠席について、「日枝氏が相談役であり日常の業務執行に関与していないため、今回の問題に直接関与していない」と説明。

業務決定は嘉納会長と港社長が行っていて、日枝さんは必要に応じて報告を受けたり相談を受けたりする立場であると話しています。

日枝さんは、逃げているのか、フジテレビ側が逃がしているのか…出席出来ない理由があったのか、わかりませんが、多くの方が日枝さんの説明責任を求めていたことは間違いありません。

これが日枝さんが逃げたと言われる理由の一つとなっているようです。

2025年2月27日に開催されたフジ・メディアHDとフジテレビの取締役会を欠席

フジ・メディアHDとフジテレビの取締役会とは両者の経営に関する重要な意思決定を行う機関です。

フジ・メディアHDの取締役会は以下の17人で構成されています。

この取締役会での議題は公開されていないため詳細はわかりませんが、次の議題が取締役会で話し合われた可能性が高いと言われています。

  1. 日枝久取締役相談役の経営諮問委員会委員からの辞任について。
  2. 現在の経営危機に関する対応策の検討。(元タレントの中居正広氏を巡る問題や、広告収入の減少への対策)
  3. 第三者委員会の調査状況の報告。3月末をめどに調査報告書が提出される予定であることから、その進捗状況が共有された可能性があります。
  4. 今後の経営体制の刷新に向けた議論。金光修社長は経営諮問委員会で役員体制の縮小や役員の平均年齢引き下げなどについて議論を急ぐ意向を示しています。

これらの内容が話合われた可能性が高いですが、金光修社長によると、日枝氏は先週末に自宅で転倒し、その後入院したため取締役会に出席できなかったと話しました。

怪我の詳細については、日枝さんは2025年2月27日の取締役会の前の週末、つまり2025年2月22日(土)か23日(日)頃に自宅で転倒し、腰椎圧迫骨折して入院しているとのことです。

この怪我により、2025年2月27日に開催されたフジ・メディアHDとフジテレビの取締役会を欠席しました。

このタイミングでの怪我そして取締役会の欠席にネット上ではこのような声が上がっています。

自宅でこけて入院?斬新な逃げ方ですね。

だいぶ都合の良い時に怪我されましたね。

このクラスになると 自分の都合で骨折できるんだな 素晴らしい

ネット上ではこのように言われており、逃げたなと噂されているようです。

しかし、日枝久氏の取締役会欠席は、怪我が原因であり、「逃げた」という批判は根拠のない憶測です!

怪我のタイミングが悪いとは思いますが、怪我なんてしたくてするものではないですし、悪いことって重なって起こることってよくありますよね!

余談ではありますが、腰椎圧迫骨折を調べてみるとこのような怪我でした。

引用元:表参道総合医療クリニック

腰椎圧迫骨折とは、腰部の椎体が、潰れるように骨折した状態を指します。尻もちをついた拍子に骨折することが多く、高齢の女性によく見られます。

主な症状はこちら

  • ズキズキうずく痛み(疼痛)
  • 物理的衝撃があるときに発生する痛み(叩打痛)
  • 姿勢が曲がる(後弯変形)
  • しびれや筋力低下(神経症状)

引用元:表参道総合医療クリニック

腰椎圧迫骨折では完全に動けなくなるわけではないようです。

ただし、痛みや骨折の状態によって動作は制限され、安全に歩くためには補助具や医師の指導が必要のようですね。

日枝さんは入院されているとのことですから、怪我の状況は良くなかったと推察できますね。

日枝久が代表を辞めない理由4選!

日枝久さんはなぜ代表職を辞任しないのでしょうか?

彼の資産は約35億から40億円とも言われており、経済的な安定はすでに確保しているようにも感じます。

にも関わらず、フジHDの代表取締役会長の座を手放そうとしないことに多くの方は疑問を抱いているようです。

そこで日枝さんが代表職を辞任しない理由について考察しました。

考えられる理由は以下の5つです。

理由1:権力と影響力の維持

日枝さんは1980年代からフジテレビで重要な役職を歴任し、1988年に社長に就任して以来、フジサンケイグループの中心的存在となりました。

彼の指揮下でフジテレビは日本のトップテレビ局となり、グループ全体の経営にも大きな影響を与えてきました。

現在も取締役相談役として強い発言力を持ち、人事や経営方針に深く関与しています。

約40年にわたる支配により、日枝氏はグループ内で「天皇」や「院政」と呼ばれるほどの絶大な影響力を築き上げています。

この長期にわたる成功と権力の経験は、彼にとって簡単には手放せないものとなっていることでしょう。

自身の経営手腕への自信と、築き上げたメディア帝国を守り続けたいという強い思いが、彼の影響力維持への執着につながっていると考えられます。

理由2:自身の帝国の存続

日枝さんは「楽しくなければテレビじゃない」というスローガンを掲げ、フジテレビを日本のトップテレビ局へと導いた存在です。

彼が築き上げた「帝国」を手放したくないという心境は、歴史上でもしばしば見られる人間の本質的な欲求で、権力と影響力を長期にわたって保持してきた指導者が、その地位を手放すことに抵抗を示すのは違和感はありませんよね。

古代ローマの皇帝や中世の君主、近代の独裁者に至るまで、多くの権力者が自らの帝国を死ぬまで手放さなかった例は数多くあります。

彼らにとって、その帝国は単なる財産や地位以上の意味を持ち、手放し難いものとなっているのかもしれません。

    理由3:辞任させる仕組みの欠如

    フジサンケイグループの代表職は、通常の企業の役職とは異なる特殊な位置づけを持っており、この職位には明確な任期や選任・解任のプロセスが決められておらず、代表を辞任させる正式な仕組みが存在しないようです。

    日枝さんは現在、フジサンケイグループ代表という肩書を持っていますが、この役職は法的な根拠に基づくものではなく、グループ内での慣例的な地位、そのため、株主総会や取締役会での決議によって解任することが難しい状況になっています。

    このような状況下で、日枝さんの影響力を排除するためには、本人が自ら辞任の意思を示すか、または外部からの強い圧力によって辞任をさせる必要があります。

    最近の動きとして、日枝氏は2025年2月27日付で経営諮問委員会の委員を辞任しましたね。これは外部から辞任要求に対する一定の譲歩と見ることができますが、グループ代表の座はまだ保持しています

    理由4:個人的な信念

    日枝さんは、長年フジテレビを成功に導いてきた経験から、自分の能力がまだ会社に必要だと思っている可能性もあります。

    彼はフジサンケイグループ全体を見渡せる立場にいます。そのため、今のフジテレビの難しい状況を乗り越えるには、自分のアイデアや経験が必要だと考えているかもしれません。

    つまり、彼は自分の過去の成功と、グループ全体を見る目を持っていることから、まだ会社に貢献できると信じているとも考えられます。

    ここまで話してきたことは、あくまで想像です。本当のところ、日枝さんが何を考えているのか、私たちにはわかりません。新聞やテレビで見聞きしたこと、昔あった似たような出来事、そして普通の人ならこう考えるだろうなということをもとに、推測して話しています。

    日枝さん本人が「そうだ、その通りだ」と言ったわけではありません。ですから、本当はまったく違うことを考えているかもしれません。

    【逃走中】日枝久また逃げた?代表を辞めない理由4選!まとめ

    日枝久また逃げた?代表を辞めない理由は何?について色々考えてみました。

    日枝さんが権力を手放したくないのは、歴史上の有名な指導者たちと似ています。

    しかし、これは私たちが想像したことであり、日枝さん自身がそう思っているかどうかはわかりません。

    今後、フジテレビが信頼を取り戻し、経営を立て直すためには、日枝さんの行動が重要です。

    外部からの圧力や内部の改革が進むことで、状況が変わるかもしれません。

    フジサンケイグループの未来や日本のメディア業界の行方に今後も注目したいと思います。

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