谷本晴くんのさわやかな笑顔、そしてあの肉体美!
「今日好き」やミスターコンで話題の彼、いったいどこの高校に通ってるの?と気になる人も多いはず。
実は、本人から高校名をハッキリと公言したことはないんですが、神奈川県高体連の大会記録に「谷本晴(法政二高)」の名前がバッチリ掲載されているんです。
この記事では、谷本晴くんの高校がどこなのか?という点を検証しつつ、
さらに、体操部での成績や驚きの実力についても詳しくまとめました。
高校生活から、今の活躍につながる努力の軌跡まで、じっくり見ていきましょう!
谷本晴の高校は「法政大学第二高校」の可能性が高い理由
谷本晴さんの高校って、「法政大学第二高校」なんじゃないか?っていう噂、けっこう見かけますよね。
実は本人がハッキリ「法政二高です」と言ったわけではないし、公式プロフィールにも出ていません。なので、あくまで「噂レベル」で見てもらえればと思いますが、それでも「これ、けっこう信ぴょう性あるかも…?」と思わせる理由がいくつかあるんです。
神奈川県出身というポイントも大きい!
谷本晴さんが通っていた高校が「法政大学第二高校(法政二高)」じゃないかと言われている理由のひとつが、地元とのつながりです。
というのも、谷本さんは神奈川県出身なんですよね(これは男子高生ミスターコン2025の公式プロフィールに書かれています)。で、法政二高も神奈川県川崎市中原区にある高校。最寄り駅はJR南武線の武蔵小杉駅で、そこから徒歩15分くらい。アクセスもばっちりです。
地元の高校としてはかなり通いやすい位置にあるし、「地元の進学校に通ってる」って本人もライブ配信で言ってたんですよね。この発言ともぴったり一致します。
さらに言うと、法政二高って偏差値69の進学校で、しかも体操部がめちゃ強い。インターハイにもよく出場してる全国レベルの名門です。
公式大会にしっかり名前が載ってる!
そして、何より決定的なのがコレ。
神奈川県高体連(高等学校体育連盟)の公式記録に、「谷本晴(法政二高・3年)」の名前が実在するんです。

まず、2024年10月14日に開催された「川崎地区高体連体操専門部第二大会」。この大会で谷本さんは、個人総合1位&ゆか1位という圧巻の成績を残しています。
さらに、1年前の2023年10月5日に行われた「川崎市民秋季体操競技大会」では、総合8位(ゆか4位・跳馬4位・鉄棒4位)という好成績を記録。
これらの大会って、法政二高が会場になることも多いので、まさにホームでの出場とも考えられます。
この名前と学年、競技内容が、谷本晴さんのプロフィールとぴったり一致。同姓同名の別人説はかなり考えにくく、法政二高の体操部に所属していた本人である可能性が限りなく高いです。
同姓同名・学年・競技内容まで完全一致!
「谷本晴」という名前が、同姓同名かつ高校3年生で、体操競技に出場しているという点で、完全に一致しているのは法政二高の記録だけなんです。

谷本晴さんは2008年1月21日生まれの17歳(2025年時点で高校3年生)。この情報と一致する人物が、神奈川県内の体操大会に出ているのは、法政二高所属の選手ただ一人。
さらに本人のInstagram(@tani_haru)には、バク宙+ひねり系の高難度技を決める動画がたくさん投稿されていて、これがまた大会での得意種目「ゆか」とピッタリ一致。
とはいえ、本人がハッキリ「法政二高です!」と発言したわけではないので、あくまで“限りなく黒に近いグレー”という感じですね。

法政二高の体操部は全国トップクラスの強豪!
谷本晴さんの“実力の原点”とも言えるのが、法政大学第二高等学校(通称:法政二高)の体操部。その実力は、間違いなく全国トップクラスです。

過去5年間で全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の団体戦に複数回出場し、ベスト16入りの実績もあり。さらに、神奈川県大会では団体総合優勝も果たしており、県内では頭ひとつ抜けた存在です。
文武両道の進学校でありながら、部活も本気
法政二高は、偏差値69を誇る私立進学校でもあります。
法政大学の付属校として内部進学ルートがしっかり確立されており、「文武両道」を学校のモットーに掲げています。
体操部に限らず、野球部やサッカー部などの運動部も全国大会出場経験があり、部活はかなり活発。それでいて、学業との両立を徹底サポートする体制が整っているのが大きな強みです。
谷本晴の体操実力がやばい!高校での大会成績と経験
「今日、好きになりました。」や男子高生ミスターコン2025で話題沸騰中の谷本晴さん。実は彼、見た目だけじゃなく体操の実力も本物。
中学から体操を始め、現在は神奈川県の法政大学第二高校(法政二高)体操部に所属。練習は毎日3〜4時間、得意種目は「ゆか」と「跳馬」で、バク宙+ひねり技やダブル抱え込みなどもこなすレベルです。
2024年の川崎地区高体連体操大会では個人総合1位&ゆか1位という実績を持ち、すでに県内トップクラス。
高校での大会成績まとめ(2023〜2025)
| 大会名 | 日程 | 結果 | 種目別 |
|---|---|---|---|
| 川崎地区高体連体操専門部第二大会 | 2024年10月14日 | 個人総合1位 | ゆか1位 |
| 川崎市民秋季体操競技大会 | 2023年10月5日 | 総合8位 | ゆか4位、跳馬4位、鉄棒4位 |
SNSでもバク転動画を多数投稿しており、「ふざけてるけど体操は真剣」というギャップがファンに刺さっています。
ミスターコンではアクロバットを武器にファイナリストへ進出。
学業との両立もこなし、卒業後は法政大学進学も視野に。イケメン×文武両道×ガチ体操選手という異次元のスペックで、今後さらに注目される存在です。

体操部での経験がミスターコンや芸能活動にも活きている
法政二高体操部で鍛えられた6年間の経験は、谷本晴さんのミスターコン2025や「今日、好きになりました。」での活躍にも直結しています。筋肉やアクロバットだけじゃなく、礼儀・真面目さ・自己PR力まで身につけたことで、ただのイケメンじゃなく「応援したくなる存在」に成長しました。
法政二高の体操部は全国トップレベル。朝6時からの早朝練習、放課後は4時間以上。「挨拶は全力」「遅刻は厳禁」といった厳しいルールがあり、まさに体育会系の環境です。
実際、谷本さんはライブ配信で、

「体操部で“ありがとうございます!”を1日100回は言ってたから、つい敬語になる(笑)」
と明かし、ファンからは「礼儀正しすぎて可愛い」「ギャップが最高」と絶賛されました。
ミスターコン合宿でもその姿勢は評価され、スタッフからは「挨拶が一番丁寧だった」とのコメント。他のファイナリストからも「晴くんはいつも真剣で刺激になる」と声が上がっています。
この真面目さは、偏差値69の進学校と部活を両立してきた経験そのもの。
「ふざけてるけど芯はまっすぐ」というキャラで、女子高生票をガンガン集めているのも納得です。








