俳優・柄本時生さんの離婚理由について「実際のところ何があったの?」「元妻・入来茉里さんとの結婚生活は?」と気になって検索する人が急増しています。公式には“性格の不一致”とされていますが、報道だけでは見えてこない“夫婦間のリアルなズレ”があったのも事実です。
特に注目されているのが、入来茉里さんが結婚中にテレビ番組やSNSで明かした“本当の悩み”。無頓着な生活習慣の違い、芸能一家の中でのプレッシャー、そしてコミュニケーションのすれ違い――こうした小さなストレスが積み重なり、離婚理由につながった可能性が高いと言われています。
この記事では、
・柄本時生さんの離婚理由の全体像
・入来茉里さんが抱えていた具体的な悩み
・円満離婚とされる現在の2人の関係
をわかりやすく解説していきます。
柄本時生と入来茉里の結婚〜離婚までをサクッと整理!

柄本時生さんと入来茉里さん、じつは出会ってから結婚まで12年という長い歴史があるんです。まずは2人の流れをわかりやすく振り返ってみます。
● 2008年:ドラマ共演で出会う
『私は一本の木に恋をした』で共演し、その後も12年間ずっと友達関係を続けていました。仲良しだけど恋愛ではない…そんな不思議な距離感。
● 2019年:急接近して“結婚前提”の交際へ
春頃からよく会うようになり、秋には結婚前提の交際に。
そして有名なのがこのエピソード👇
柄本時生「結婚する?」
入来茉里「いいよ」
この“突然のプロポーズ”は複数のメディアでも報じられています。友達期間が長いからこその、ザ・自然体な流れですね。
● 2020年2月16日:入来さんの誕生日に入籍
入来さんの30歳の誕生日に婚姻届を提出。
友人歴12年 → 恋人期間ほぼナシ → いきなり結婚
ということで、ネットでは「交際0日婚」とも言われました。
● 2022年6月:結婚約2年で離婚
離婚理由は“性格の不一致”とだけ発表されていますが、
- 生活リズムのズレ
- コミュニケーションの違い
など、入来さんのインタビュー内容から見える“日常の小さな悩み”が積み重なっていた可能性も。
表向きは円満ですが、内側ではいろいろ葛藤もあったのかな…と想像できる部分があります。
報道されている離婚理由「性格の不一致」とは?

柄本時生さんと入来茉里さんの離婚(2022年5月頃成立、6月報道)で、両事務所がそろって発表した理由が 「性格の不一致」。
芸能界の離婚発表では“お決まり”の言い方ですが、実際にはかなり広い意味を含んでいます。
ざっくり言うと、
「ケンカしたから」でも「不倫したから」でもなく、
日々の価値観や生活リズムが合わなくなっていった」というニュアンス。
柄本さん側は「プライベートなことなので詳細は控えます」、
入来さん側も「離婚は事実です」とだけコメントしていて、深掘りした説明は一切なし。
あえて多くを語らない=トラブル系ではない印象です。
入来茉里が語った“本当の悩み”とは?

離婚理由は「性格の不一致」とだけ発表されていますが、実は入来茉里さんは結婚中、テレビやSNSで“ちょっと本音っぽい悩み”をいくつか明かしていました。
特に話題になったのが、
2021年7月28日放送の『今夜くらべてみました』での暴露トーク。
ここで入来さんは、夫・柄本時生さんの生活習慣や家族との関わり方に対して、正直な気持ちをポロッと語っています。
もちろん、深刻なトラブルではありません。
浮気や不倫のような大きな問題ではなく、
「日常の小さな違和感」 が積み重なったような内容です。
柄本時生の“無頓着すぎる日常”が離婚の火種に?
入来茉里さんが番組で笑いながら話していたのが、
柄本時生さんの“ちょっと無頓着すぎる日常”。
ここが、のちに報道でも「生活習慣の不一致」として何度も引用されるほど、
2人の“価値観のズレ”を象徴するエピソードでした。
たとえば…Tシャツ問題

「夫は白いTシャツばっかり着るんですよ。
首元が伸びてシミがついてても『味になってる』って言って着るんです」
「お願いだから捨ててくれって何回も言って、やっと数枚捨ててくれたんですけど…」
「基本…ちょっと汚いですね(笑)」
シミもヨレも“味”と捉える柄本さんと、
身だしなみに気を使いたい入来さん。
この価値観の違いは、なかなか大きいですよね。
ほかにも、食生活のズレ
「3日間カップラーメンでいいって言うタイプなんです」
「偏食だから、なるべく野菜多めに…って私が気をつけてました」
「放っておくと“お湯注ぐだけ生活”になります(笑)」
これはもう完全に生活リズム・健康観の違い。
入来さんが“夫を気遣って頑張っていた”様子が伝わります。
柄本家の有名俳優一家としてのプレッシャー

入来茉里さんが番組で少し笑いながら話していたのが、
柄本家という 超・芸能一家ならではの独特な空気 でした。
柄本時生さんの家族は、
- 父:柄本明
- 母:角替和枝
- 兄:柄本佑
- 義姉:安藤サクラ
- さらにその親族には奥田瑛二・安藤和津
という、とんでもないレベルの “役者ファミリー”。
入来さんはこの環境について、感心しつつも、
どこか 息苦しさ・アウェイ感 をにじませて語っています。
「みんなでご飯食べたりすると、演劇の話ばっかりなんですよ。
『あの作品みた?』とか、日常の話題がほぼ仕事の話で…」
さらに、2022年1月のInstagramでは、
「主人の舞台稽古が休みでお茶に来たのに、
ずっとセリフをブツブツ呟いている」
という投稿も話題に。
一見ほほえましいエピソードですが、
裏を返せば、家にいても舞台モードの柄本さんと、
“普通の夫婦時間を過ごしたい入来さん”のズレが見える部分でもあります。
報道でも、
“芸能一家の中で外様として孤立感を抱いてしまった”
という指摘があり、これがプレッシャーの一因になった可能性が高いとされています。
柄本時生と入来茉里の“いま”の関係は?

柄本時生さんと入来茉里さんの離婚は、芸能界では珍しいほど“後味のいい円満離婚”として知られています。その象徴になったのが、入来さんが離婚発表時に投稿したInstagramの言葉です。
「友達12年、夫婦2年。そして友達13年目が再スタートしました」という一文は、関係が壊れて終わったというより、ただ形が変わっただけという雰囲気が強く、読んだ人の多くが「こんなに綺麗な別れ方ある?」と驚いたほどです。もしケンカや裏切りがあれば、こんな前向きな言葉は絶対に出てこないですよね。
実際、離婚理由は“性格の不一致”のみで、不倫やDVといった深刻なトラブルは完全にゼロ。報道もずっと落ち着いたトーンで、「話し合いのうえで静かに別れを選んだ」という内容ばかりでした。さらに関係者からは「離婚後も友人として連絡を取っている」と伝えられており、むしろ結婚前の自然体の関係に戻っただけという印象です。
2025年現在も、2人の間に不仲やトラブルの報道は一切ありません。SNSで直接の絡みはないものの、避けているような気配もなく、お互いの仕事を尊重しながら淡々と自分の道を歩いている感じです。子どももいないため複雑な問題もなく、清々しいほどシンプルな“友達としての関係”が続いているように見えます。
つまり、この2人の離婚は断絶ではなく、結婚という形を手放して、いちばん心地よかった距離感に戻っただけ。芸能界でもめったにない“美しい円満離婚”の好例と言えるんです。
さとうほなみと結婚後の入来茉里の反応は?
柄本時生さんとさとうほなみさんが再婚を発表したその日、
なんと 入来茉里さんもInstagramを更新。
その内容がこちら👇
投稿の内容はというと——
出演情報
今週 11/15 & 11/22 土曜日 深夜1:25〜
テレビ東京【くるバラ】『婚活ヌマ子の憂鬱』出演します☺️
婚活の“沼”にハマる女性=ヌマ子を演じました!
楽しんで見てもらえると嬉しいです✨
……いや、タイミング!!(笑)
まさかの “婚活ドラマの出演告知” を、
柄本時生さんの再婚発表と同じ日にアップしたことで、
「え…これは“結婚おめでとう”ってこと?」
「それとも『私も婚活がんばってます』のニュアンス?」
と、なんとも言いがたい絶妙な反応に。
偶然なのか、あえて触れない“距離感の表現”なのか、
ファンの間でもツッコミと考察が飛び交う結果になりました。
