【&team】Kの中学、高校時代の画像や陸上の成績を調査!実は全国レベル!

グローバルボーイズグループ【&TEAM】の人気メンバー・Kさん。
ダンスや歌で魅せる彼ですが、実は学生時代に“全国大会出場レベル”の陸上選手だったことをご存じでしょうか?
その実力は本物で、多くのファンを驚かせています。

この記事では、Kさんの中学・高校時代にフォーカスし、陸上部での活動や成績、当時の貴重な画像まで徹底的に調査しました。
アーティストとしてだけでなく、アスリートとしても輝いていたKさんの過去に迫ります。

目次

【画像】江戸川区立二之江中で陸上漬けの日々!Kさんの記録がすごい

Kさんは、地元・江戸川区にある二之江中学校に通っていました。

自宅から歩いて通える距離だったそうです。小学生の頃から「清新JAC」というクラブで陸上を始めていて、中学でも当然のように陸上部に入部。専門は長距離です。

中学1年生のときからすでに速さは群を抜いていて、江戸川区連合陸上競技大会の1500mで1位区民総体では800mで8位、1500mでまた1位と圧巻の成績。2年生では1500mで2位江戸川マラソン(3km)でも2位と、安定した実力を見せつけます。

そして3年生では、ついに東京都大会(全日本中学校通信陸上)に出場。3000mを9分34秒66で走り切り、都内で32位という結果を残しました。

今では世界で活躍するKさんですが、当時から「とにかく足が速かった!」とよく言われていて、まさに“本物”のアスリートだったことがわかります。

【画像】流経大柏で活躍!Kさんの高校時代は長距離エース!

Kさんは、駅伝の強豪として知られる流通経済大学付属柏高校にスポーツ推薦で進学しました。
この学校はサッカーやラグビーだけでなく、陸上・長距離ブロックも全国レベルで活躍している名門校です。

Kさんは高校でも長距離を中心に活躍。特に3000m障害(3000mSC)では自己ベスト9分39秒49を記録し、千葉県高校総体予選を突破。
決勝では10分12秒50で8位入賞を果たしています。この記録は、全国大会(インターハイ)出場ラインに限りなく近いレベルでした。

さらに、5000mでは14分台をマークし、関東地区の大会で優勝するなど、チームのエースとして存在感を発揮。青山学院大学駅伝部の原晋監督からスカウト候補として注目されていたというのも納得の実力です。

Kさん、大学は行ってない!中退じゃないその真相とは?

「Kさんって大学中退したの?」なんて噂を見かけることがありますが、それはちょっと違います。
実際には大学に進学していないので、中退ではなく「進学を辞退した」というのが正しいんです。

この噂のきっかけになったのは、「大学進学が決まっていたのにやめた」という話が、いつの間にか“中退”と誤って広まったことから。

Kさんは高校時代、陸上の強豪校・流通経済大学付属柏高校で長距離のエースとして大活躍。
青山学院大学の駅伝部・原晋監督からスポーツ推薦のオファーも受けていて、進学が内定していたんです。

でもKさんは、アーティストとして生きていく道を選びました。
大学には行かず、卒業後すぐにEXPG(ダンススクール)へ。LA留学を経て、オーディションを勝ち抜き、&TEAMとしてデビューする道へ進んだんです。

Weverse Magazineのインタビューでも本人が「大学進学をやめた」と話していて、「両親は泣いて、監督には怒られた」と当時のエピソードも明かしています。本気で夢を選んだKさんらしい決断ですよね。

今も活きてる陸上経験!Kさんの“速すぎ伝説”が止まらない

Kさんの陸上経験は、いまもそのまま芸能界で生きています。
話題になったのが、TBS「オールスター感謝祭」ミニマラソンでの連覇

2023年秋に初出場で優勝、なんと2.195kmを6分48秒ペースで走破。
さらに2024年春の大会でも2連覇&芸能人最速記録を更新と、まさに“本物の速さ”を見せつけました。

ラストスパートで他の芸能人をごぼう抜きする姿はSNSでもバズり、YouTubeの切り抜き動画は200万再生超え連発!「なんでこんなに速いの!?」と驚く声が続出しました。

さらに2025年には、東京世界陸上のTBS公式応援サポーターにも就任。
高校時代に3000m障害で9分39秒を記録した陸上ガチ勢であるKさんだからこそ、競技の魅力を伝えられる存在として選ばれたのです。

「遅咲きアイドルなのに、陸上という“前の人生”が今も武器になってる」——そんなKさんのストーリーが、多くの人の心を打っています。

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