【ルフィグループ】強盗事件に関与していた人気芸人って誰?場所や出身経歴から考察!

’22~’23年にかけて、日本中を震撼させた広域強盗事件を起こした「ルフィグループ」。
その幹部の一人とされる藤田聖也被告(41)の公判の判決が、ついに言い渡されました。

藤田被告らは特殊詐欺のほか、当時90歳の女性が死亡した東京・狛江市の強盗致死事件など、複数の強盗事件で起訴されています。

そんな裁判の中で、ひときわ注目を集めたのが、藤田被告の供述に出てきた“ある人物”の存在です。
事件の経緯を説明する中で、藤田被告・渡邉被告らと一緒に現場に同行していた人物の一人が、現在は「人気芸人」になっていると語られたのです。

さらに藤田被告本人の証言によると、その人物のグループ名や芸名は法廷では明かされていたものの、報道記事では伏せられています。

となると気になるのが、
「その“人気芸人”って一体誰なの?」
という点ですよね。

この記事では、裁判で名前が出たこの“人気芸人”とは一体どんな人物なのか、そして事件にどのように関わっていたとされているのかについて、現時点で分かっている情報をもとに整理していきます。

目次

藤田被告の供述で判明した“12年前の強盗事件”の全容

2026年2月現在も注目を集めている「ルフィグループ」(広域強盗事件)。
その幹部の一人である藤田聖也被告(41)の公判では、藤田被告本人が過去の事件について語った被告人供述が大きな注目を集めています。

中でも話題になったのが、2012年8月に札幌市内で起きた強盗事件です。

当時、渡邉優樹被告(当時は“ボス格”とされ、現在はルフィグループの主要メンバー)の元交際相手が、ホストから暴行を受けたうえ金品を奪われたと相談。

これを受けて渡邉被告が「カネを取り返してやる」と話し、藤田被告、そして当時バーの従業員で、現在は“人気芸人”となっている人物、さらにもう1人の計4人で「話し合いのつもり」でホストの自宅に向かったといいます。

しかし、ホスト本人は不在。

話し合いは成立せず、その場の流れで現金1000万円が入った金庫を持ち出し、結果的に強盗(窃盗)事件へと発展しました。

この件について藤田被告は法廷で、
「自宅にいなかったので、持ち出して売ろうという話になった」
「ボスが主犯を自分になすりつけてきた」
と供述しています。

なお藤田被告は、公判の中でこの“人気芸人”について、グループ名や芸名を具体的に明かしたとされています。
ただし、FRIDAYデジタルなど複数の報道では、その実名は記事上では伏せられています。

人気芸人とも強盗事件を…日本中を震撼させた「ルフィグループ」幹部の「衝撃的な弁明と前科」
引用元:livedoor News

この事件の結果、藤田被告は懲役3年6か月の実刑判決、渡邉被告は懲役1年2か月の判決を受けました。

藤田被告はこの出来事を「自分の転落の始まりだった」と振り返っており、今回のルフィグループ事件の公判でも、「自分はあくまで従属的な立場だった」という主張を補強する材料として、この過去のエピソードを持ち出しています。

裁判で名前が出た“人気芸人”とはどんな人物なのか?

ここでは、裁判で名前が出た“人気芸人”が一体どんな人物なのかについて、
分かっている情報や条件を整理しつつ、「なぜ特定できないのか」という点も含めて見ていきます。

裁判で明かされた「人気芸人」に関するヒント

まず、藤田被告の被告人供述から分かっている情報を整理すると、
この“人気芸人”については、以下のような条件が語られています。

  • 2012年当時はバーの従業員として働いていた
  • 札幌市内で起きたホスト宅侵入事件に同行していた
  • 現在はテレビなどにも出る「人気芸人」になっている
  • 法廷ではグループ名・芸名が明かされた
  • ただし、報道では実名は伏せられている

ここまでが、あくまで報道や公判で語られた内容から分かっている範囲です。

この時点では、警察や検察が特定の芸人の関与を公式に認定したわけではなく、供述ベースの情報である点には注意が必要です。

なぜ実名が報道されていないのか?

この“人気芸人”については、以下の理由から実名が伏せられている可能性が高いと考えられます。

  • 刑事責任を問われていない、または立件されていない
  • 被告人供述の中で名前が出ただけで、裏取りがされていない
  • 報道機関が名誉毀損や風評被害のリスクを避けている

つまり、
👉 現時点では「誰なのか」を断定できる状況ではない
というのが実情です。

この人気芸人とは?SNSの予想について調査!

ここでは、裁判で言及された“人気芸人”について、SNS上ではどのような予想が出ているのかを見ていきます。

藤田聖也被告(ルフィグループ幹部)の2026年の公判では、
過去の事件に関する供述の中で「当時はバーの従業員で、現在は人気芸人となった男」

という表現が使われたことが報じられています。

この供述内容(札幌での出来事、当時の職業、年代など)について、ネット上では「ある人物の経歴と一部重なるのではないか」と話題になっています。

X(旧Twitter)などのSNSでは、供述で語られた条件(場所・職業・時期など)をもとに、
特定の芸人の名前を挙げる投稿も複数見られます。

実際にSNS上ではさまざまな意見が飛び交っており、考察や推測が盛り上がっている状況です。

一方で、こうした推測に対しては、

「過去に事情を聞かれたことがあったとしても、不起訴処分になっているので問題ないのでは」
「当時の知人だっただけで、事件への関与があったと断定するのは行き過ぎでは」

といった擁護・中立的な意見も一定数見られます。

全体として、SNS上では「条件が一致しているように見える」と感じる人が多く、
話題になっているのは事実です。

ただし、これらはあくまでユーザー間の憶測や推測に過ぎず、捜査機関や裁判で特定の人物の関与が公式に認定されたわけではありません。この点はしっかり押さえておく必要がありそうです。

兼近大樹さんが語ってきた過去の出来事

EXITの兼近大樹さんについては、2012年に札幌市内で起きた窃盗事件に関連して、一時的に身柄を拘束された過去があることを、本人や複数のメディアが伝えています。

EXIT兼近、過去の犯罪歴報道「覚悟はしていた」

引用元:日刊スポーツ

当時の事件概要は、2012年8月に札幌市内でホストクラブ従業員の男性宅に侵入し、現金約1000万円が入った耐火金庫などが盗まれたというものです。

この件について、兼近さんは逮捕・勾留されたものの、その後は不起訴処分となり、刑事裁判には進んでいません。

兼近さん本人は、2019年放送のTBS系番組「爆報!THEフライデー」などで、当時の状況について語っています。母親の目の前で逮捕されたことや、取り調べを受けた経験について明かしており、その後、不起訴処分で釈放された経緯にも触れています。

EXIT兼近、2度の逮捕を激白「過去で人を裏切った」 自伝小説も執筆中
引用元:サンスポ

さらに、2023年のYouTube生配信では、

「当時働いていたバーのオーナーが事件に関与しており、自分はその関係で疑いをかけられて逮捕された」
「結果的に不起訴となり、事件への関与はなかったことが確認された」

といった趣旨の説明をしています。

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)が1日夜、自身の公式YouTubeチャンネルで生配信を行い、広域強盗事件に関与した疑いのある容疑者との関係について「今も仲がいいというのは一切ない。
引用元:スポニチ

これらの発言や報道を踏まえると、当時の関係者と面識があったことは事実とされていますが、事件への関与については不起訴処分となっており、刑事責任が認定された事実はありません。
あくまで、捜査の過程で事情を聞かれた立場であったことが、公に語られている範囲の情報となります。

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